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災害時の持ち出しに備えているグッズのリスト

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夢の叶え方研究家の夢ソムリエです。

 

先日の西日本豪雨で、中国地方に実家のある方やお住まいの方がいたため、心配で連絡をしたのですが、「非常用グッズを何も揃えていなかったので、準備するようにしようと思う。」と仰ってきた方がいました。

 

 

ですが、いざ揃えようと思うと、何を揃えればいいのか分からないので調べてみる。とのことでした。

 

 

私は3段階に分けて、いざという時のために揃えています。

 

 

災害用の持ち出しにはどんな物があった方がいいのかリストにまとめてみました。

 

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災害の際の持ち出しグッズリスト

 

中国地方にお住まいの知人は、何も準備していないことを「瀬戸内海ボケ」と仰っていました。

 

東日本大震災の際、地震の心配もなく安全だということで中国地方へ移住された方もたくさんいました。

 

それくらい安全な土地のイメージがあるので、瀬戸内海ボケで何も準備していなかったと言われて納得しましたが、今回のことで、揃えなきゃ、と思われたようです。

 

非常用の持ち出しグッズ

 

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引用:日本赤十字社

 

これは、日本赤十字社のホームページにある、非常時の持ち出し品と備蓄品のチェックリストです。

 

かなりの品数ですので、私は3段階にわけて準備しています。

 

災害時の持ち出し3段階の内訳

 

私が3段階に分けて準備している内訳です。

 

  • 直ぐに持ち出せる物→小さなリュック
  • 余裕がある時に持ち出せる物→大きなリュック
  • 災害後の備蓄品→スーツケース

 

災害時は出来るだけ身軽にして逃げるべきですし、持ち出しグッズが詰まっている重いリュックを持ち出すことで被害に合っては本末転倒です。

 

まして女性は重い物は持てないですから、必要最低限の物のみ小さなリュックに詰めることにしています。

 

必要最低限な物って何かな?と思ったので、実際に経験された方々の意見を参考にしました。

 

参考にしたのは、阪神・淡路大震災、東日本大震災です。

 

調べると、時代とともに、必要な持ち出しグッズにも変化があることを知りました。

 

災害が起こった時にとるべき行動にも変化があったように、持ち出しグッズにも変化があったわけです。

 

最近では、必ず持ち出すべきものは、スマホだと仰る方もいます。

 

最新の情報確認やSNSでの安否確認、ライトもついていますし、軽くてすぐに持ち出せますので、何か一つ持ち出すとしたらスマホだと言われても納得します。

 

スマホはリュックに入れなくても、身につけていたり、手の届く所に置いておく方がほとんどだと思います。

 

そこで、小さなリュックに入れるべき必要最低限のグッズを選別した結果、私が備えているグッズは、

 

  1. ペットボトルの水500mlを1本
  2. 手袋
  3. マスク
  4. ハンカチ・タオル
  5. 笛
  6. 防寒用アルミシート
  7. 携帯用ウェットティッシュ
  8. 携帯用トレイ
  9. お金
  10. バンドエイド
  11. マジック
  12. メモ帳
  13. ビニール袋
  14. レインコート

 

水はスマホの次に持ち出したいグッズですが、女性ですので500mlの1本が限界です。

 

手袋は防寒用でなく、手を保護するためのものです。

 

マスクは塵やほこりなどを避けるため。

 

ハンカチは大判のもので、マスクとしても使えますし、ケガをした時にも包帯として使えます。

 

タオルは体をふいたりなどできます。

 

笛はがれきに埋まったりしたときに助けを求めるためです。

 

お金は、阪神・淡路大震災を経験された方が、持ち出しに一番必要なのはお金だと仰っていたらからです。

 

万札以外にも、千円札や小銭も用意しています。

 

小さなリュックは、冬になるとカイロを入れたりなど、季節によって中身を入れ替えています。

 

大きめのリュックには、アウトドア用のグッズを入れたりして、外で最低限の暮らしができるグッズを入れています。

 

アウトドア用コンロ、コンパス、サバイバルナイフ、ローソク、トイレットペーパーなどです。

 

スーツケースには、避難所から自宅に帰宅できたけれど、コンビニなどで食料を入手できないことを考慮したグッズを入れています。

 

災害で日曜用品などが使えなくなっていることも想定して、ビニール袋の中にタオルや下着類などを入れてからスーツケースの中にしまっています。

 

小さなリュックは緊急に非難すべき時に持ち出す用で、大きなリュックは余裕を持って非難することが出来る時に持ち出す用というふうに分けているのです。

 

また、これらとは別に、ペットボトルの水も箱で備蓄しています。

 

さすがに持ち出しは出来ませんので、無事に自宅に帰宅できた時に使用するためです。

 

ペットボトルが無事であるかはわかりませんし、破損して水が漏れていることもあるかもしれませんが、備蓄しておいた方が安心です。

 

電気が使えないことも考えて、持ち運び用と小さなソーラーパネルも持っていますし、寝袋も持っています。

 

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裏側にはポケットもついていますし、リュックにつけて歩きながら充電できます。

 

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さらに、サバイバルになった時のことを考えて、サバイバルブックも持っています。

 

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私の災害持ち出しリストにないグッズは、緊急避難用のボートとテントくらいでしょうか。

 

東日本大震災の後、ボートを買うと仰っていた方もいました。

 

先日の西日本豪雨の際には、漁師さんたちが船を出してくださり助かった方達もいらっしゃいましたし、水害のケースを考えるとボートも揃えたくなりますが、我が家では購入していません。

 

乳幼児がいるご家庭は、日頃必要な赤ちゃん用のグッズも準備しておいた方がいいですし、女性は生理用品も揃えておくべきです。

 

過去の震災などから、生理用品は贅沢品だとの声があったことを知って驚いたことがありますが、男性にはわからないのかもしれませんね。

 

まとめ

 

我が家では、災害の持ち出しリストから3段階に分けて備えています。

 

ただし、緊急を要するときは、何も持たずに体一つで逃げることが大切なのではないかとも思います。

 

東日本大震災の時、出張で訪れていた東京から、財布一つだけ持って地元の関西へ帰宅された方々の行動力のすごさに驚いたことは忘れられません。

 

スーツの背広も鞄も持たず、財布だけ持って、隣の会議室にいた関係者にも声を掛けることなく、電車と新幹線に飛び乗った行動力は、阪神大震災を経験されたからだそうです。

 

最近、知り合った方が出勤されていなかったのですが、実家の四国が西日本豪雨の被害にあったため、自宅へ帰省したのですが、会社に戻って来られるのか、わからいとのことでした。

 

被害に合われた方々が、一日も早く日常生活に復帰できることをお祈りしております。

 

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